用語集– archive –
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ワイヤータッピング
ワイヤータッピング(Wiretapping)とは: 電話回線(通信線)に物理的なデバイスを接続したり、電波を傍受したりして、第三者の通話内容を盗聴・監視する行為のこと。日本の法制度下においては、捜査機関が「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律(通信... -
ヤサ尾け(ヤサづけ)
ヤサ尾け(ヤサづけ)とは: 警察や探偵の専門用語・隠語で、尾行調査(追跡)によって対象者(マルヒ)の「自宅」「現在の住所」「潜伏先(本拠地)」を完全に突き止める(割り出す)行為のこと。「ヤサ(家)」を「尾(尾行)」で突き止めることから生ま... -
ヤサ
ヤサとは: 警察や探偵、あるいは裏社会における代表的な専門用語・隠語で、対象者(マルヒ)の「自宅」「住所」「本拠地(アジト)」のこと。言葉の由来は「家(いえ)」を逆さにして「へや(部屋)」や「ヤサ」に変化したとされる。調査の実務において「... -
面が割れる(めんがわれる)
面が割れるとは: 警察や探偵の専門用語・隠語で、二つの意味を持つ。一つは、容疑者(マルヒ)や不倫相手の素性・正体が完全に判明すること。そしてもう一つは、**「尾行・張り込みをしている調査員の顔や正体が対象者にバレてしまうこと(致命的な発覚)... -
面通し(めんとおし)
面通し(めんとおし)とは: 警察の捜査における代表的な手続きで、目撃者や被害者(マルガイ)に対して、容疑者(マルヒ)の顔や姿を直接、または写真・映像を通じて確認させ、犯人に間違いないかを識別させる行為のこと。探偵の実務においては、尾行や張... -
面がある(めんがある)
面がある(めんがある)とは: 警察や探偵の専門用語・隠語で、特定の人物と「直接の面識があること」、あるいは相手の顔をはっきりと知っており、過去に接触したことがある状態を指す。調査においては、ターゲットの識別が容易になるというメリットがある... -
マルヒ
マルヒとは: 警察や探偵の専門用語・隠語で、犯罪や不正行為、浮気などの強い疑いがかかっている「被疑者(ひぎしゃ)」「容疑者」のこと。符牒として「〇の中に被(ひ)」と表記することから広く使われており、探偵の実務においては、疑惑の核心にいる主... -
マルガイ
マルガイとは: 警察や探偵の専門用語・隠語で、犯罪行為や不正行為、あるいは浮気や不倫などの不条理なトラブルによって「実質的な被害(実害)を受けた人(被害者)」のこと。符牒として「〇の中に害」と表記することから広く使われており、探偵の実務に... -
マルアイ
マルアイとは: 警察や探偵の専門用語・隠語で、不倫や浮気調査において、主対象者(マル対)が「不適切な関係(交際)を持っている相手」のこと。符牒として「〇の中に愛」と表記することから広く使われており、裁判で慰謝料を請求するための「第二のター... -
半落ち(はんおち)
半落ち(はんおち)とは: 警察や探偵の専門用語・隠語で、容疑者や調査対象者(マル対)が自らの犯罪行為や不正、浮気などの疑惑を「部分的にだけ認める(白状する)こと」。言い逃れができない一部の事実だけを認めつつ、核心となる重大な罪や余罪、共犯...